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"毎年の人気商品"バレンタインブレンド販売開始!

"毎年の人気商品"バレンタインブレンド販売開始!

甘さから始まる、バレンタイン。 ― Valentine Blend(Natural Base)― 毎年この季節になると、「今年のバレンタインブレンドはどんな味ですか?」そんな声をいただきます。 今年の答えは、とてもシンプル。やさしい甘さから、ゆっくり始まる一杯です。 ナチュラル精製のモカをベースに仕上げた、EMPIRE COFFEE ROASTERSのバレンタインブレンド。派手さよりも、心地よさを大切にしながら、ブラックで飲んだときにふっと気持ちが緩むような味わいを目指しました。 カップに注いで、ひと口。まず感じるのは、熟した果実を思わせるやわらかな甘さ。ストロベリーやベリーのニュアンスが穏やかに立ち上がり、そのあとから、カカオやミルクチョコレートのようなやさしいコクが全体を包み込みます。   苦味は控えめで、後味はすっきり。重たさはなく、自然ともう一口が欲しくなる。ナチュラルベースならではの果実感と、シティローストがもたらす軽やかな飲み心地が、静かにバランスを取っています。 バレンタインシーズンはもちろん、特別な日だけのコーヒーではなく、日常のコーヒータイムにもすっと馴染むように。そんな思いで、やさしく仕上げた季節限定ブレンドです。 このバレンタインブレンドは、毎年この時期にリリースされ、ありがたいことに多くの方に選び続けていただいています。ギフトとしてはもちろん、「自分のための一杯」として手に取ってくださる方も少なくありません。 忙しい一日の終わりに。音楽や読書のお供に。チョコレートや焼き菓子と一緒に。 甘さとほろ苦さが静かに重なる一杯が、今年のバレンタインに、そっと寄り添えたら嬉しいです。 毎年選ばれてきた理由を、ぜひ一杯の中で感じてみてください。EMPIREらしい、やさしく、少し大人なバレンタインブレンドです。 Flavor NotesBerry / Cacao / Bitter Chocolate
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ブルーベリーの果汁感が弾ける、次世代ナチュラル入荷!

ブルーベリーの果汁感が弾ける、次世代ナチュラル入荷!

果実の純度を、ここまで引き出す コスタリカシュマバ エル・ボスケ ビジャサルチ Black Cherry Natural|Medium Roast 一口目から広がる、みずみずしい果汁感。ブルーベリーを軸に、グレープやフィグの熟した甘さが重なり、メイプルシロップのような質感ある甘みが、静かに余韻を伸ばしていきます。 ナチュラルプロセスでありながら、重たさや雑味はなく、驚くほどクリーン。“甘いのに澄んでいる”そのバランス感覚が、このコーヒーの最大の魅力です。 TASTE|はじめに広がる、果実の景色 ミディアムローストに仕上げることで、コクを前に出すのではなく、透明感とジューシーさを優先。 ブルーベリーの明るい果実味を中心に、グレープ、フィグの熟度感。そこにメイプルのような滑らかな甘みが溶け込み、シルキーなマウスフィールとともに、長いアフターテイストが続きます。 一口目から最後まで、“果汁感が立ち上がり続ける”ナチュラルです。 STORY 01|生産者にとってのモデル農園、シュマバ コスタリカ・ウエストバレーの最前線。シュマバ・マイクロミルは、単なる精製所ではなく、「生産者の模範となる農園」を体現する存在です。 2013年よりこのミルを率いるのは、フランシスコ・メナ氏。スペシャルティコーヒー輸出業者Exclusive Coffeesの代表でもあります。 荒廃していた農園を再建し、技術共有・管理体制の改善を通して、周辺生産者とともに品質向上を実現。 標高1,700mを超える冷涼な環境、山風が抜ける理想的な立地、そして品種ごとに明確に分けられた生産区画。 その取り組みは、2016年 Cup of Excellence 優勝という結果で証明されました。 STORY 02|El Bosque(森)という理想区画 このロットが生まれたのは、モンテ・ジャノボニート農園内の区画El Bosque(=森)。 山奥に位置し、高標高と日射条件が理想的に重なる特別なエリアです。...
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深く、静かに響く。大地とともに育つマンデリン入荷!

深く、静かに響く。大地とともに育つマンデリン入荷!

深く、静かに響く。大地とともに育つマンデリン マンデリン・ポルン・アルフィナー Porong Alfinar|Dark Roast 派手なフレーバーではない。けれど、一口で「これはマンデリンだ」とわかる存在感。 重たいボディ、芯に残る力強い苦味。深煎りによって引き出されたビターチョコレートのコクと、ほのかにスモーキーなニュアンス。そして、マンデリン特有のアーシーな余韻が、静かに、長く続きます。 ブレない。媚びない。深煎りマンデリンの真骨頂を、真正面から味わえる一杯です。 STORY 01|ポルンという土地が生む、重厚な味わい 北スマトラ州、トバ湖南西に位置するポルン地区。標高1,400〜1,500mの高地に広がるこのエリアは、肥沃な火山性土壌と寒暖差のある気候に恵まれています。 この環境が、どっしりとしたボディ、深いコク、粘性のある質感を持つマンデリンを育ててきました。 深煎りにしても味が痩せず、最後まで輪郭を保つ——ポルン産マンデリンが評価される理由は、この“土地の強さ”にあります。   STORY 02|アルフィナー・ルンバンガオルの仕事 このロットを手がけるのは、生産者アルフィナー・ルンバンガオル氏。 彼はポルン地区を中心に、周辺約250軒の小農家を一軒一軒訪ね、良質なパーチメントのみを厳選して買い付けています。 集められたコーヒーは、他エリアの豆と混ざることなくロット管理。安定した品質と、ポルンらしい個性を明確に保ち続けています。 STORY 03|地域とともに、高める品質 アルフィナー氏の取り組みは、短期的なクオリティアップではありません。 「土壌と環境を整えることが、味につながる」その考えのもと、地域全体の底上げに取り組んでいます。 ・マメ科植物によるシェードツリーの導入・糖度の高いチェリーから選抜した種子の苗木配布・ブルボン種、ティピカ種を限定した将来区画の造成 3年後、5年後を見据えた積み重ねが、このマンデリンのクリーンさと奥行き、そして深煎りでも崩れない味の芯を支えています。 TASTE PROFILE|深煎りでこそ際立つ、マンデリンの本質 力強い苦味と、どっしりとしたボディ。ビターチョコレートやカカオを思わせる濃厚なコクに、マンデリン特有のアーシーなニュアンスが重なります。 飲み進めるほどに甘みとコクが広がり、飲み終えたあとも、静かで長い余韻。 飲みごたえがありながら、上質。深煎りでこそ真価を発揮するマンデリンです。...
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ボリビアの静かな実力派が入荷しました!

ボリビアの静かな実力派が入荷しました!

ボリビアの静かな実力派が入荷しました Bolivia Café Jasmine / Eduardo Tola Red Apple & Stone Fruit|Medium Roast 派手さではなく、静かに「美味しい」を積み重ねてきたコーヒー。ボリビア・カラナビから、カフェ・ジャスミン/エドゥアルド・トラのロットが入荷しました。 一口目で感じるのは、澄んだレッドアップルの果実感。冷めるにつれて、ピーチやプラムのようなストーンフルーツの甘さがゆっくりと顔を出します。ミディアムローストならではの軽やかさと、透明感のあるジューシーさが心地いい一杯です。   TASTE|果実の輪郭がくっきりとした味わい カップに注いだ瞬間から、明るくクリーンな香り。口に含むと、みずみずしいりんごのニュアンスが広がり、時間とともにピーチやプラムの甘みへと移ろっていきます。 ほんのりと感じるハーブのニュアンスが全体を引き締め、甘さに奥行きをプラス。重たさはなく、ラウンドで丸みのある口当たり。飲み終わったあとも、果汁感のある余韻が穏やかに続きます。 「フルーティーだけど尖りすぎない」そんなバランスを求めている方に、ぜひ手に取ってほしいコーヒーです。 STORY 01|アンデスの高地が生む、クリーンな果実感 ボリビアは、標高約4,000mの首都ラパスを持つアンデスの国。急峻な山と深い谷が連なる地形は、昼夜の寒暖差と霧、強い日射を生み出します。 この厳しくも恵まれた環境が、透明感のある酸、クリーンなカップ、そして果実味の明瞭さを育てています。 主要産地であるユンガス地方、その中心地カラナビは「ボリビアコーヒーの首都」とも呼ばれるエリア。かつて“Death Road”と呼ばれた険しい道を越え、ここから多くの良質なコーヒーが世界へ運ばれてきました。 STORY 02|Cup of Excellenceが示した、ボリビアの可能性...
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【入荷!】「華やぎより余韻を。エンパイアが作る“静かなクリスマスブレンド”。」

【入荷!】「華やぎより余韻を。エンパイアが作る“静かなクリスマスブレンド”。」

クリスマスブレンド※季節・期間限定 冷たい空気と静かな灯りが混じる冬の夜に似合う、期間限定の深煎りブレンド。クリスマスの華やかさを過度に求めず、季節の空気だけをそっとまとわせた、EMPIRE COFFEE ROASTERSならではの静かで強いローストです。 基盤となるのはブラジルとコロンビア。ブラジルのナッツチョコレートの甘み、厚みのあるボディ。コロンビア・ウォッシュドが加えるキャラメルの余韻と、密度のある滑らかな質感。これらをフルシティーまで丁寧に焼き込み、冬にちょうどいい重さと力強さを整えました。 そこへエチオピア・ナチュラルをわずかにブレンド。クリスマスケーキのベリーを思わせる、ほのかな果実感が深いコクの奥に影のように漂います。華やかさではなく、季節の“気配”だけを控えめに添えるための役割です。 ミルクとの相性は特に秀逸。ナッツチョコレート、キャラメル、わずかなベリーが溶け合い、寒い夜に欲しくなるホリデーデザートのような丸い甘さが立ち上がります。重厚さと飲みやすさが共存する、冬向けのバランスに仕上げています。 装飾は最小限。ただ、冬の街のイルミネーションのように、静かに灯る光を一つ置く。そんな存在を目指した“期間限定”のクリスマスブレンドです。 強く、静かで、季節の空気をまとった一杯。冬の時間に寄り添う味わいをお楽しみください。 ◆ こういう時にオススメ ・12月の夜、一年の終わりを静かに整えたいとき・家族やパートナーと、冬の空気を共有するひととき・年末の喧騒の中で、心を落ち着かせる短いブレイクに ◆ フレーバー ミルクチョコ、ローストナッツ、ビタースイートカカオ。深みのある甘さと重厚なコクが、冷たい空気と静けさに馴染む12月限定の味わい。 ◆ 最適なタイミング ・ホットミルクと合わせて甘さが引き立つ冬の午後・照明を落とした夜のリラックスタイム・年末の食事やスイーツを締める“最後の一杯”として
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【入荷!】"女性が中心に育てたスペシャルティコーヒー – Donas do Café"

【入荷!】"女性が中心に育てたスペシャルティコーヒー – Donas do Café"

ブラジル ドーナス・ド・カフェ パルプドナチュラル   女性が中心に育てたスペシャルティコーヒー – Donas do Café ブラジル・シティーロースト ブラジルの女性生産者が中心となって育てたスペシャルティコーヒー、Donas do Café。SMC社とCooxupéの支援を受け、農園管理や品質評価のノウハウを学びながら、彼女たちの手で丁寧に生産されています。女性ならではの繊細な手仕事が生んだ一杯は、香ばしくも滑らかで、深煎りの中に上品な甘みを感じられます。 Donas do Caféのこのロットは、女性生産者たちが手間ひまかけて育てたスペシャルティコーヒーです。シティーローストに仕上げることで、豆本来のナッツやローストアーモンドの香ばしさが際立ち、ブラウンシュガーのような優しい甘みが後味にしっかりと残ります。 シティーロースト特有の香ばしさと深みは、しっかりした味わいながらも口当たりは驚くほど滑らかで、クリーミーな舌触りと余韻の長さが特徴です。深煎りの重厚感がありつつ、透明感のある味わいで、ブラックでもミルクを加えても楽しめるバランスの良さが魅力です。 また、女性生産者ならではの丁寧な手摘み、発酵、水洗、天日乾燥という一連の工程を経ており、豆の粒ぞろいと密度の高さが風味の均一性と品質の安定感を支えています。ナッツやローストアーモンドの香り、ブラウンシュガーの甘み、滑らかな口当たりが一体となり、深煎りながらも上品で飲みやすい一杯に仕上がっています。   生産者たちの想い   ・Santa Cruz Farm – ジョジアーニ モラエスさん コーヒー栽培ゼロからスタート。地域の原生林や湖の保護活動にも取り組む、環境意識の高い女性生産者。 ・Sitio Belen...
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【入荷!】"ウイラ高地が生む、奥行きあるティピカの表現"

【入荷!】"ウイラ高地が生む、奥行きあるティピカの表現"

  コロンビア-ビジャ・ファティマ・ティピカ "ウイラ高地が生む、奥行きあるティピカの表現" コロンビア南西部ウイラ県。三つのアンデス山脈に挟まれた谷間に位置し、トリマやカウカなど名だたる産地に囲まれるこの土地は、古くから高品質コーヒーの一大産地として知られています。標高1,800〜2,000mという高地は、昼夜の寒暖差が大きく、チェリーの成熟をゆっくり進めることで豆密度が高まり、上質な甘みと香りを育てます。ウイラらしい明るさと透明感、その根源がここにあります。   ■ マグダレナ川が磨き上げた、ミネラル豊かなテロワール 谷を流れるマグダレナ川が長い時間をかけて運んだミネラルが土壌に蓄積し、柔らかくも芯のある味わいをつくり上げます。重厚一辺倒ではなく、伸びやかでしなやかな質感をもった深み。ウイラのコーヒーが“クリーンで心地よい余韻”と評される理由が、この地形と土壌にあります。   ■ 家族経営の小規模農家が守り続ける繊細な手仕事  ビジャ・ファティマの農地は7エーカ未満と小規模。ティピカという手間のかかる品種を、家族の手によって丁寧に管理・収穫しています。熟度の揃ったチェリーを手摘みし、発酵・水洗・天日乾燥まで一貫して丁寧に行うことで、ティピカ特有の気品あるアロマと透明感がそのまま生きています。   ■ フルシティーローストが描くビターチョコとシルクの質感 深煎りにすることでティピカの輪郭が引き締まり、ビターチョコレートを思わせるリッチなビター感が際立ちます。一方で口当たりは驚くほど滑らかで、シルキーな質感が心地よく続きます。甘み・苦味・余韻が調和した、深煎りの中でも特に洗練されたアプローチ。         ■ Flavors – フレーバー ・ビターチョコレート しっかりとした深みがありつつ、品のあるビター感。 ・シルキーなマウスフィール 深煎りとは思えないほど滑らかでクリーミーな質感。 ・柔らかな甘みとクリーンな後味 黒糖のようなほのかな甘さが余韻に寄り添う。 ・花のようなアロマがわずかに残るエレガンス ティピカらしい華やかさが、深煎りに上質さを添える。  ■ こんな人におすすめ...
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