ドミニカ|プリンセサ・ワイニーナチュラル|浅煎り|150g (送料込み)

販売価格 価格 ¥2,480 通常価格 単価  あたり 

税込

Dominican Republic Princesa Winy Natural

芳醇な果実とワインの香り。
濃密な甘さが、シルキーな余韻へ続く。

ドミニカ共和国中部、ハラバコアの標高1,480mで生産されたナチュラルコーヒー。
レッドワインを思わせる芳醇な香りを入口に、ブルーベリープラムの濃厚な果実味が広がります。

アプリコットの明るい酸キャラメルのような甘さが重なり、熟した果実を思わせる長くシルキーな余韻へとつながります。

TASTE PROFILE

一口目から、レッドワインを思わせる芳醇で濃密な香りが立ち上がります。続いてブルーベリープラムのような、熟した果実の風味が口いっぱいに広がります。

中盤では、アプリコットを思わせる明るく爽やかな酸が加わり、濃厚な果実味に軽やかな輪郭を与えます。

後半にはキャラメルのような柔らかな甘さが重なり、シルキーな質感とともに、熟した果実のニュアンスが長く残ります。

華やかさだけで終わらず、果実味甘さ質感がきれいにつながる、非常にフルーティーな一杯です。

焙煎度:★★★★☆☆☆☆
苦み:★☆☆☆☆
酸味:★★★★☆
コク:★★★☆☆
甘み:★★★★★

SPEC

国:ドミニカ共和国
エリア:ハラバコア
標高:1,480m
品種:カトゥーラ / ティピカ
生産処理:ナチュラル
生産者:アルフレド・ディアス氏

STORY

カリブ海に浮かぶイスパニョーラ島。その東部に位置するドミニカ共和国では、18世紀初頭からコーヒー栽培が行われてきました。

今回のコーヒーが生まれたのは、ドミニカ共和国中部の山間部に位置するハラバコア。標高1,480mの高地に広がる、美しい自然環境コーヒー栽培に適した気候に恵まれた地域です。

この地で高品質なコーヒーの生産に取り組むのが、アルフレド・ディアス氏です。

幼少期にアメリカへ移住したアルフレド氏は、その後故郷ドミニカへ戻り、ハラバコアの自然とコーヒー栽培に魅了されます。1989年に農園を購入して以来、栽培から精製まで自ら責任を持ち、品質の向上に取り組み続けています。
2007年にドミニカのコーヒー協会(CODOCAFE)主催の品評会で第2位を受賞したのもうなずけるクオリティです。

2009年には、アルフレド氏のコーヒーがドミニカのスペシャルティコーヒーに新たな可能性を示す存在として注目されました。従来のドミニカコーヒーが持つクリーンで爽やかな印象に加え、ライムを思わせる香りや複雑な果実感を備えていたことが、その評価につながっています。

農園ではカトゥーラとティピカを栽培。高地特有の寒暖差によってゆっくりと成熟したコーヒーチェリーをナチュラルプロセスで丁寧に仕上げています。

果実のついたまま乾燥させることで、チェリー由来の甘さ豊かな果実のニュアンスを引き出します。

今回のプリンセサでは、レッドワインブルーベリープラムの濃密な果実感を中心に、アプリコットの明るい酸とキャラメルのような甘さが重なります。

ドミニカという土地アルフレド氏の長年にわたる生産への情熱そしてナチュラルプロセス